ラーメン日記です
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なすと豚肉の味噌炒め定食〜再
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『なす』に再チャレンジ。

今までの教訓を生かし、

・味噌を控えめに
・なすはさらっと揚げる
・a boy 〜もやしを忘れない〜

に注意した。



まずもやしを煮た。

いくら40円とはいえ一人で食ったらそれだけで腹が膨れそうなもやしを半分くらい消費。

正直多いだろと思いながら煮たのだが、実際に食してみると意外と少なく感じた。

むしろもっとあってもいい。



続いて肉。

一人分をスーパーで仕入れるのは何気に大変なので、中国産を恐れながら99ショップで。

豚肉こまぎれ90g。

特に味を付けずに油で炒めた。



なす。

小さめのなす2本がちょうど99ショップにあった。

本当に国産だろうか。

形がしばしば崩れるので、今回は厚めにカット。

そして、フライパンいっぱいに薄く張った油へなすを投入。

今までと違い、なすを2回に分けて揚げることにした。

また、片面につき数十秒ずつ揚げ、両面に油がよく染み渡ったと思ったらすぐに網へ。

このとき、なすは当然固いわけだが気にしない。

次の過程で軟らかくなる。



最後に仕上げ。

なすと豚肉を同じフライパンに突っ込んで火にかける。

味噌を大さじ1加えたが、味噌の色が薄くて雰囲気が出なかったので醤油を小さじ1追加。

調理酒は大さじ2くらい入れたかな。

すりおろし生姜はチューブのものしかなかったのでそれを適当に投下。

味見をしてみたら少し辛かったので、砂糖を二つまみくらい入れて調整。

そして中華料理用化学調味料を、チベットのことを思いながら加えた。



実食。

本家より健康的な『なす』に仕上がったのではなかろうか。

もう少し味噌を加えても良かったかな。
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なすと豚肉の味噌炒め定食
「なす」と言えば『なす』。

早稲田界隈に生活している人なら、なすという言葉に二つのものを想像してしまうはず。

つまり、野菜のなすと、珍味の『なす』である。



珍味で『なす』を食べたことによってなすが好きになった、との話は意外によく聞く話。

筆者もその一人である。

そんな私は、「家庭で『なす』を作る」という、もはやバベルの塔にも似た禁為を(中略)



ということで第一弾。

なす1



失敗したのは、調理時間。

なすを揚げすぎて、『なす』独特の歯ごたえが消えてしまったのである。

「揚げる」というよりは「油にくぐらせる」くらいのつもりで揚げるべきだと心にとどめる。

しかし味はなかなか近い。

この調子だ。



第二弾。

なす2



見ての通り、赤い。

写真の撮り方が違う、と言えなくもないが、実際に赤味噌を入れすぎている。

死ぬかと思った。



というわけで、以下にレシピを紹介するので、みなさんも挑戦してほしい。

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湯葉と豆腐のミートソース 温泉卵添え
ああ今日メシ作るの面倒くせえ、パスタ茹でて適当に買ってきたソース混ぜて終了でいいや、ああでもあのスーパーのバスタソースは食い尽くしたな…っていう感じになったときにオススメなレシピ。

スーパーでボロニアソースだかミートソースだかを買ってくるついでにちょっと材料を買い足すだけで随分と味に変化がつくと思います。

例によって、温泉卵と湯葉は無理に用意しなくても大丈夫かと。

豆腐だけでも十分楽しめました。



ついでなので、livedoor時代のレシピも移動。
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万願寺唐辛子となすときのこのにんにく醤油
久々にパスタネタをアップ。

今回は、かなり応用のきくペペロンチーノです。

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たらこと湯葉としめじの青じそ風味
パスタ第二弾は、そばか何かに麺を変えるべきなんじゃないかってくらい和風なパスタです。ただちょっと値の張る材料を使うので、作る場合は適宜代用品を……

以前、何かの景品でAやかが「平ゆば」なる湯葉をもらったんだが、普通に使い道に困ってたので、このパスタに使った覚えがありますな。ただその時(今もか)は秤がなく、バターを目分量で投入したため、大変なことになりました。味はわりと良かったけど。

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京風のカルボナーラ
前に勤めていた某京風パスタ料理屋のレシピを公開してみようと思います。


基本的にソースはフライパン(24cm)1つで作ります。たまに22cmも使いますが。

値段は1000円前後と高め。都内では普通かも。

ということで、第一弾は京風のカルボナーラ。やたらソースの量が多いのと、黒胡椒の代わりに柚子胡椒を使うのが特徴です。
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